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    福田 佳世

    福田 佳世

    昔、少しだけナレーションなどの経験がありましたが、結婚・出産を経て、声のお仕事からは遠ざかって日々を過ごしておりました。毎日、仕事と育児に追われる中、自分には向いていないだろうと諦めていた婚礼司会のお仕事に挑戦してみたい!と思い立ち、縁あってプラネットMCスクールに通い始めました。

    この年齢で新しい事を始めてうまくいくのか、子どももまだ小さいのに大丈夫なのか、不安は尽きませんでしたが、レッスンが始まると無我夢中で、あっという間に充実した時間が過ぎていきました。こんな司会者になりたい、と感じる素敵な先生方の人間力に触れ、事務所選びが正しかったと確信したものです。

    お仕事は楽しく、新郎新婦やゲストの皆様の笑顔や、感動の涙に触れるたびに、こんなに素敵なお仕事に携われている、という喜びでいっぱいになり、あの日勇気を出して行動して良かったなと感じています。

    事務所の皆様には、育児をしながらこういう働き方をしたいという希望をお伝えすると、事情をご理解いただいた上で、細やかにスケジュールの調整をしていただいて、配慮とお気遣いにいつも感謝しております。

    今後も、人生の大切な一日に関わることのできる喜びと誇りを持って、より良い司会者となれるよう成長していきたいと思います。

    椿 光華

    椿 光華

    私自身の結婚披露宴で司会をしてくださったのがプラネットの方で、憧れからMCスクールに興味を持ちました。
    レッスンでは、基本的な知識や発声法をはじめとし、実際の披露宴をイメージしながら学ぶことができました。細かな質問にも優しく丁寧に答えてくださる先生との和やかなレッスンは、毎回通うのが楽しみでした。
    平日に仕事を持ちながら両立できるか不安はありましたが、無理のないように調整してくださったり、何かあれば親身に相談に乗ってくださったりと、ひとりひとりの司会者を大切にしてくださるところが、私が感じるプラネットの魅力です。
    新郎新婦にとって人生の大切な一場面に立ち合えることは、この上ない喜びです。
    お開き後に「会場に花が咲くような心に残る司会でした」というお言葉をいただけた時、プラネットのMCスクールで学んだ日々の成果を感じました。
    またデビュー前、デビュー後もしっかりフォローしてくださることが本当にありがたく成長に繋がっております。
    これからも、先生に教えていただいたことを振り返りながら、素敵な司会者になれるように励んでまいります。

    木村 りさ

    木村 りさ

    時はコロナ禍 海外添乗員をしていた私はツアーがなくなり、かねてから副業でしていたイベントMC業の中でもウエディング司会の仕事をしてみたいと思い、プラネットのプロ司会者養成スクールに通い始めました。
    現役司会者からのマンツーマン指導という事で、臨場感溢れるレッスンでした。
    発声、アクセントの基礎から、司会者マナーや、しきたり、打ち合わせから式・披露宴の最新の流れ、スタッフとのコミュニケーション、プロ司会者としての心構えや技術をなど、とても細やかにご指導頂きました。
    そして 何よりこのプラネットの門を叩いて良かったと思ったのは、無事にデビューをしてからが大きいです。会場毎に違うオペレーションや打ち合わせ方法等、あらゆる情報を与えてサポートしてくださる事務所には本当に驚きました。経験を積んでからには当然なりますが、有名ホテルで司会ができるという幸運は、やはり事務所によるのではないでしょうか。
     
    新郎新婦にとって一生に一度の大切なご披露宴の司会はやりがいがあり、毎回感動をいただいてます。
    この仕事に プラネットMCスクールに出会えた事を心から感謝しつつ、これからも言葉や人間性を磨き「あなたでよかった」と思って頂ける司会者になりたいと思います。

    井上 明子

    井上 明子

    私がスクールに通い始めたのは、子育てが少し落ち着いてきた頃でした。
     
    元々大学時代にアナウンスの基礎・発声トレーニング等を学び、卒業後も企業で式典等の司会をさせて頂く機会がある中で、声をほめて頂く事が多く、次第に披露宴の司会の仕事をしたいと思うようになり、プラネットに出会いました。
     
    スクールでは、司会の役割・心構えや責任・そして披露宴の進行について、温かく、丁寧に、時には厳しく一人一人を見て指導して頂けます。私も子育てとの両立は大変ながらも、自身の成長を感じることの出来る充実した時間でした。
    そしてデビュー後も、様々なサポートやアドバイスを頂き、大変心強く、本当に感謝しています。
     
    披露宴の司会の仕事は様々なスキルが求められ、司会業(喋りの仕事)の中でも最も難しいと先輩MCより伺ったことがあります。
    しかし毎回、新郎新婦や親御様、そしてゲストの思いに触れる度に大きな感動を抱き、
    一緒に素敵な時間を作ることが出来る喜びを感じています。
     
    プラネットの門をたたいて本当に良かったです。

    住谷 未来

    住谷 未来

    小さい頃から人前で話すことが好きだったものの、自分の低い声にコンプレックスがあり、アナウンサーや声優、DJなどの「プロ」になる選択肢は、持ったことがありませんでした。
     
    大人になり、先輩や友人の披露宴や二次会の司会を任されることが度々あり、その都度、司会という役割の楽しさ、やりがいを感じるようになって、「婚礼司会」という職業への憧れを抱くようになりました。
    人生は一度きり、挑戦するだけしてみよう!と、知人に紹介された「プラネット」に問い合わせをし、面接をしていただきました。
     
    平日に仕事を持ちながらのレッスンでしたが、事情に合わせて夜にマンツーマンでスケジュールを組んでくださいました。
    声の出し方、言葉の選び方、表現から笑顔まで、一から教えていただきました。先生と一対一で向き合い、時には現役で活動される先生の心構えや情熱を伺いながらの3ヶ月は、とても楽しい日々で、あっという間に終了の日を迎えてしまいました。
    その後、無事に合格をいただき、ほどなくしてお仕事をご紹介いただくことができました。
     
    デビュー後司会をしていく中で、壁に行き当たり、悩むことも少なくありません。
    そんな時に、プラネットの事務所の方々は、皆さん温かい言葉をかけてくださいます。司会は、結婚式場の中で一人で活動しているイメージがありますが、これまでの日々で独りだと感じたことはありませんでした。
     
    幸せそうな新郎新婦の笑顔を拝見したり、新郎新婦やご親族に喜んでいただける度に、この仕事を選んで良かったと心から思います。
    最近では、「朗々とした声が良い」とお褒めいただけることも増えました。
    自分のコンプレックスを武器に変えることが出来たのは、丁寧に指導くださった先生や、いつも励ましてくださる事務所の皆様、そして何よりも私とご縁を結んでくださった新郎新婦のおかげと、本当に感謝しています。
    これからも、私と出会ってくださる新郎新婦のために、思い出に残るひとときを作り上げていきたいです。